2008年11月04日

手の改良(共通)

bunntama01.jpg


今回のミニロボ・タマゴローシリーズには、共通して「手に表情を持たせる改良」を施しています。

ミニロボダッチに触れたことがある方ならご存知だと思いますが、結構丁寧な造形がされているものもあれば、テキトー?!に処理されているものもチラホラ...。
特に初期のタマ関係は、いずれも前後からプレスしたような平べったい手のひら、指は短め?、という今見るときつい造形なんですね。

今回の3種は「完全に改造作品」でいくつもりで制作しているので、大幅にパワーUPさせます。といっても、それほど難しいことはしてません。
自分の手を参考にして、手の形状にしてはおかしいと思われる部分を少し削ったり、親指の方向を少し変える形で付け直したり、手の甲に切ったプラ版を貼り付けパッドに見立てたりしてるだけです。各指先は、ちょっぴりそらせているように削ってもみました。

小さいだけに作業がなかなか難しいところではありますが、ちょっとした形状変更で、全体の雰囲気が良くなります(「動き」が出てくるとでも言いましょうか?)。


〜本日はここまで・くづつ〜
posted by 管理人−J at 20:29| Comment(0) | ミニロボ・タマゴロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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